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背伸びした視点のブログ→げーむれびゅー?


げーむれびゅー?  2009 / 12 / 12 ( Sat )

こんばんは。Cookieって難しそうと敬遠してたけどいざやってみたら予想以上に簡単で吹いたぽりです。


1.懐ゲーレビュー

Fくん「さあぽり君、今から一緒にこれを始めましょう」



と言う事で突然プレイすることになった「魂斗羅スピリッツ(SFC)」。ウディコンレビューの練習も兼ねてウディコンレビューフォーマットで紹介します。





1988年アーケード版から続く『魂斗羅』シリーズのスーパーファミコン版。
過去のシリーズが発売されたアーケードやファミリーコンピュータよ り
高性能なハード特性を生かし、多くの色数や拡大・縮小機能をふんだんに
盛り込んだ派手な作風となっている。ゲーム内容と演出の両面でハード機能の
追求を 行った意欲作であり、多間接キャラクターも多く登場させ、同時に
ステージ進行毎に畳み掛けるように派手な演出を試みた結果、
ギャグとも大真面目ともつかな い独特のテイストを生み出すことに成功し、
歴代シリーズの中でも最高傑作を唱えるファンを数多く生み出したタイトルである。
(Wikipediaから抜粋)
魂斗羅スピリッツ
ジャンル:エイリアンに対して人間がいかに無力か思い知らされるガンシュー
制作者:KONAMI
Wikipediaリンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%82%E6%96%97%E7%BE%85%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84
Comment:
魂斗羅(こんとら)とは、熱き闘魂を生まれながらに持った、ゲリラ戦術の達人に与えられた名称である

西暦2636年。エイリアン軍団は地球に対し総力をかけた大規模な侵略作戦を開始した。 エイリアン侵攻から半年後、荒廃した世界に2人の男が現れた。ビルとランスは再びエイリアン軍団へ立ち向かうのであった。
(Wikipediaから抜粋)


ムキムキマッチョなおっさんの一枚絵がたくさんあったから辛うじて神ゲー(結論)

TVゲームの進化はシューティングの進化です。というのも、どんなに難しいレベルのシューティングを作っても、数年程度で現状の弾幕では満足できなくなってより上を求めるシューターが増える無限連鎖があるからです。弾幕ゲーとして有名なものに、「東方Project」などの作品がありますが、それ以上に難易度の高い「虫姫さま」だとか「怒首領蜂」などのゲームはマジで圧巻です。なんせあれ弾幕多すぎてXBox360ですら普通に処理落ち起こすんだぜ、マジで。

でも、そういう廃レベルなゲームですら所詮人間がプレイできるレベルに設定されてます。でも魂斗羅はヤバい。


なんせ回避方法が物理的に存在しない攻撃とかが普通にあっちゃう。炎の壁の迫る速度がダッシュ速度より速いとかが冗談じゃなく存在する。当時の開発者にこれをノーコンクリアできた人とかいるのかしら。

そしてこのゲーム、デフォルトで残機が3なのですが、裏技によって残機30で開始することが可能です。一気に10倍だからこれでクリア余裕だぜ……と思ってたけどこれでも全クリまでに1回コンティニューしましたから。


ということで、世の生ぬるいSTGに飽きてきた方、是非魂斗羅を残機増加裏技なし・Hardで挑戦してみてください。

エイリアンの前では人間はあまりにも無力です。



ちなみにこのゲーム、Wiiのバーチャルコンソールで絶賛販売中だそうです(ぽり達はSFC実機でやったのでその辺よく分からない)是非オススメ。

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ぽり0655
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1989/04/16
自己紹介:
主に日記を書きながら、たまにゲームを作ったり作らなかったり。

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