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背伸びした視点のブログ→2000のみにみに


2000のみにみに  2011 / 03 / 20 ( Sun )

こんばんは。メモ帳見たらただ一言「border」とだけ書いてあって何が何だかわからないぽりです。



前回のつづき。

とりあえず、ひととおりウディフェスの作品はプレイしてみました。今回はまとめやイラストは参加できなかったけど記念の画像を。


よっしゃウディフェス作品ひととおり遊んでみたので記念画像をば 今回はほとんどなにもできなくてごめんね (Twitterより)
(2MBぐらいあるでっかい画像なので注意してね)

トータルで1950弱のSSが使われてます。もちろんダブりありで、だけどね。
また、サムネイルの時点で若干バレバレですが、10%ぐらいに画像を縮小するともう1つの小ネタが見えてきます。


下は実際に10%まで縮小した画像


実際に縮小してみた



モザイクアートは最近では結構簡単に配置を指定してくれるソフトとかあってかがくのちからってすげーと思わせてくれます。とは言っても決して簡単な道のりではなかったけどね!



さて本題。MINIUCHI秘話2。

隠れて活動してた最中とその結果のおはなし。


3月スタートのウディフェスでなぜ製作開始が2月23日だったのかというと、まあ提出予定の作品が間に合いそうになかったので急遽変更しただけです。以前から作りたかったボードゲームAIに挑戦してみようと思いました。



無茶でした。

1週間で初挑戦のボードゲームAIに参考資料なしで突撃するというのがどれだけ愚行だったかはすぐに思い知りました。


まずAIの行動開始から指し手決定までの一連の流れを書きますと、

・相手が王手をかけているかを調べる。そうならば回避行動最優先

・自分が王手をかけることが出来るか調べる。そうならば王手には比重をかける(優先するだけだと無駄に王手かけて無駄に駒を取られるAIになってしまいます)

・まず今自分が可能な全ての行動をリストアップ(駒打ちなども含める)

・すべての行動において、その次に相手が可能な行動をリストアップ

・「その中に王手や詰みは含まれるか?相手の駒を取れるかそれとも取られるか?」を考慮して自分の指し手に評価点をつける

・全ての行動に評価点をつけた後で、一番評価点の高かった指し手を採用する


こんな感じ。ここまでやってようやく2手先読みです。思考ルーチン作ってる人って本当にすげえって思います。


でも結局AI部分は3日ぐらいで完成して残りはバグ取りしていたような気がします。一連の流れさえわかってれば終わりが見えるわけだし組むのはそんなに大変じゃないのかもしれないなあ。


そして完成しました「MINIUCHI」。予定通りロウガン卿名義で投稿しました。結果は……どうなんだろう。

とりあえず、今後の方向を考えるのには十分な情報が入ったような気がします。それとは関係なく純粋に楽しかったけどね!

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ぽり0655
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1989/04/16
自己紹介:
主に日記を書きながら、たまにゲームを作ったり作らなかったり。

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