こんばんは。
ようやく落ち着けそうな気がするぽりです。
1.Gravity1.20
公開しました。「GravityNet」があった場所に「Ranking」が入りました。これで完全にGravityの更新はおしまいです。約半年楽しかったー。
http://u12.getuploader.com/pori0655/download/72/Gravity.zip
これは余談ですが、Gravityの開発は互換性の問題でウディタの古いバージョン(Ver1.30)で作られています。今のウディタと全くUIが違うのですが、やっぱり
昔の慣れって体が覚えてるもんだね。ぶっちゃけ古いUIのほうがやりやすい。
2.セトを愛でた日
4月1日はお世話になりました。
まさかここまで大きくなるとは思ってもいなかった。どうしてこうなった。
もちろんそれだけが理由じゃあ無いんだろうけど、二次創作ってすげーって改めて思わせてくれた1日でした。
それじゃあ、中身の話。このゲームの制作期間は
約1ヶ月半。まあでも、途中のっぴきならない事情で作業中断したので、ちょうど1ヶ月ぐらいで作ったのかな。
システムに関しては、ADVパートは
全角ノベルエンジン「Say!」、STGパートは
HyperShootSystemと、それぞれ
過去に作っておいた自分の資産で製作しています。
だからこそ、この制作期間でここまでクオリティーを維持できたという感じです。やっぱり、何度も使えそうな部分は汎用化して貯めとくというのはとても有効だと思います。情報は資産だぜ!
シナリオに関しては……
100%セトへの愛で作りました。以上。
今回は、いわゆる「企画書」というものを作りませんでした。
その場行き当たりばったりです。そうするとその場その場で背景や立ち絵、一枚絵素材が必要になるので、都度ペイントソフトで描いてました。
明らかに非効率的な作り方なのでオススメしません。実際ボツ絵いっぱい出しましたし。
このままHDDの奥深く……ってのもアレなので、ボツになった背景1枚ぺたり。
(クリックで原寸大)
これは、セトの部屋になる予定だった場所です。本来、セト宅訪問イベントがあったのですが、4/1が迫っていたのと、訪問イベント入れると話が冗長になるのでボツになりました。本当はリビングの背景も描いていたのですが、その画像は
主人公宅のリビングに再利用されました。
余談ですが、リアル感を出そうと思って、
セトの家族構成にぴったり合う部屋の配置を考えるためだけに住宅モデリングソフトをダウンロードしたというとてもきもちわるい裏話があるのですが、まあそれは置いといて。
ともかく、この作品のシナリオ・素材は完全に「愛」だけで作ったものです。ぽりの愛、どうだったでしょうか?
最後に、改めてになりますが、エイプリルフールの感想で締め。
どうしてこうなった。
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こんばんは。
メモ帳見たらただ一言「border」とだけ書いてあって何が何だかわからないぽりです。
前回のつづき。
とりあえず、ひととおりウディフェスの作品はプレイしてみました。今回はまとめやイラストは参加できなかったけど記念の画像を。
よっしゃウディフェス作品ひととおり遊んでみたので記念画像をば 今回はほとんどなにもできなくてごめんね (Twitterより)
(2MBぐらいあるでっかい画像なので注意してね)
トータルで1950弱のSSが使われてます。
もちろんダブりありで、だけどね。
また、サムネイルの時点で若干バレバレですが、10%ぐらいに画像を縮小するともう1つの小ネタが見えてきます。
下は実際に10%まで縮小した画像
実際に縮小してみた
モザイクアートは最近では結構簡単に配置を指定してくれるソフトとかあってかがくのちからってすげーと思わせてくれます。とは言っても決して簡単な道のりではなかったけどね!
さて本題。MINIUCHI秘話2。
隠れて活動してた最中とその結果のおはなし。

こんばんは。
書きたいネタが多すぎるとかえって何も書けないぽりです。
1.なにかできること
まあいろいろありました。というか現在進行形ですけど。とりあえず大丈夫かどうかはともかく、元気ではあります。
この一連で自分に何かできるのか、ということは考えてみましたが、どうやら「今まで通りゲームを作りつづける」ぐらいしかないという結論に。弱いね。こういう時って。
2.MINIUCHI(みにうち)秘話
ウディフェスは今まで非参加だと言い続けてましたが、実はこっそり
「ロウガン卿」という名義で参加していました。裏名義で参加した理由や、製作中の裏話をこれから数回に分けて書いていきたいなー、と思います。

おはようございます。
超久しぶりに紙で切り傷出来たぽりです。
Twitter上で公開してたニッチ需要コモン。
(クリックで原寸大 コマンドに色が付いていますが見やすくするための編集です)
知らない人が見たら文字化けにしか見えない特殊な仕様のADVエンジン「Say!」アルファ版を昨日からTwitter上で公開していました。今回バージョンアップ版を公開したのでブログ上でも紹介します。
全角ADVエンジン「Say!」あlpは2版
(※誤字にあらず)
http://u12.getuploader.com/pori0655/download/65/sayNovel.zip
※3/11 10:36追記
次のバージョン「あlpは4版」を公開したので、こちらをご使用ください。
http://u12.getuploader.com/pori0655/download/67/sayNovel.zip
また、Readmeには書いてませんが、あlpは3版から「adv」「Background」「chara」「Picture」の4フォルダに入っている画像はフリー素材扱いでご自由に使用可能にしました。
musicコマンドは「むしc」・ifコマンドは「いf」など日本語入力をONにしたまま記述するADVエンジンです。
「ウディタに慣れていない方がいかに簡単にゲームを作るか」ではなく、「ウディタのシステムをしっかり理解している方がいかにラクをしてゲームを作るか」という方面に重点が置かれています。
かと言ってネタコモンかというとそんな事はなく、考えられる限り最低限の手間で分岐付きADVを作れるよう各コマンドの構文解析はガチ仕様になっています。
とりあえず、今ぽりが知っているウディタ用スクリプト系コモンの中で
「if (\v[0]==1)」のように
一般的なif文に近い記述方法で分岐ができる唯一のコモンです。(実際にはここも全角なので
「いf(¥v「0」==1)」という記述になりますが)
このコモンはアルファ版ゆえ、まだ発展途上です。
ラクするための技術いろいろ募集中です。
