こんばんは。
お風呂が沸くまで文章ネタ書こうとしたら文章考えてるだけでお風呂の準備が完了したぽりです。
1.ねくすとウディタイベントー
ウディタオンリーのイベント、
ウディフェスが今回も行われるようです。今度のイベント日程は
2/14~2/29。今回もウディコンと違う「批評されることを目的としない」気軽なイベントとなっています。前回の時も書いたような気がしますが、評価されることを目的とせず、単純な「公開の場」としてのイベントは「作者のモチベ維持」というとても重要な意味を持っているのです。
で、今回もこのイベントに向けて何か作品を作りたいなあと思ってます。ちょっと最近ウディタに向き合ってる時間がとれてないので、あくまで予定、ですけど。
……あ、ちゃんと「ロウガン卿」とかいう
偽名でなくぽり0655で、ですけどね。
2.ちょっと良い感じに手を抜く話
例えばこんな感じのフラグ処理を作ってました。
今までは
「攻撃を与えたらダメージを受けて、一定以上のダメージでエフェクトと共に消える」敵キャラの処理を作ってました。その後にふと思いついて、
「攻撃で起動するスイッチ」オブジェクトを作る必要が生まれました。
ぽり「うーん、スイッチオブジェクトはもう完全に当初の予定外だったから処理に入れる余地が無いぞ。いや入れようとすれば入れられるけど冗長になってしまうし、敵とスイッチで2回ループが入るのは処理速度としても心配だ」
と考えたときに、ちょうどいいことを思いつきました。
ぽり
「あ、スイッチってつまり『HP1で、ダメージを受けた瞬間にフラグをたてて消える』敵オブジェクト」として扱えばいいんじゃね?
スイッチも「敵オブジェクト」として敵行動の処理内に入れて動かせば、敵とスイッチで2回状況を調べる必要がなくなって処理が簡潔になります。
幸いイベント戦闘を想定して、「敵が倒れた瞬間に指定のイベント起動」の処理は予め入れておいたので、すでに自分が作った処理を最大限使いまわすことができます。
こんな感じで、「見方を変えるとAは特殊なBとして処理できる」みたいな状況は、ゲームを作る上でなんどもお世話になるものだったりします。
みなさんも新しい処理を考えるとき、「もしかしたら既存の処理に統合できないか」というのをしばらく考えてみると、もしかしたら新しい「手抜き」ができるかもしれませんよ。
……とは言っても「そんなのどうやって考えるんだ!」という方のためにちょっとだけ考え方を紹介。
さっき、敵オブジェクトを
「攻撃を与えたらダメージを受けて、一定以上のダメージでエフェクトと共に消える」と書きました。こんな感じで、処理を
できるだけ簡単なかつできる限り抽象的でない言葉で因数分解していくと、類似点を見つけやすいかもしれません。
この因数分解の話はのちのちちゃんとしてみたいなあ、と思います。こういう「脳の中でどうやって考えるか」という部分の話は説明するのが難しいが故に解説してる方がかなーり少ない印象があるので。

PR
こんばんは。
スイムタオルがお風呂で大活躍ぽりです。
1.本が出たんですってよ奥さん
WOLF RPGエディターではじめるゲーム制作―「イベントコマンド」と「データベース」で、ゲームシステムを自由に作る!
ということでウディタ本が発売されたみたいです。先ほどぽりのところにも届きました。内容としては基本システムを初めて使う人がメインだったりするので、既にウディタで制作経験のある人にとっては
コレクターズアイテム的要素のほうが強い本だったりします。あとは常時手元に置いておけるオフラインマニュアルとして、とか。
透子さん画集として、とか。
ちなみにこちらのサンプルゲームとして、ぽりの
Gravityが掲載されています。しかもこのGravity、
書籍用に一部を作り直したオリジナル版となっています。
本来そのまんま現在バージョンを掲載してもらうところを、WOLFさんに無理言ってオリジナルに書きなおさせて頂きました。自分にどれだけのブランド価値があるかは分かりませんが、もしあるというのならウディタ本に全部「恩返し」したいなあという、個人的なワガママによって作られています。
ちなみに作りなおした部分はこちら。
・グラフィック一部描き直し
主人公グラフィックなどを描き直しています。ちょっとだけ気になってた部分が直ってます。
あと女神様が脱幼児体型したとか。
・書きおろしコース増加
ノーマルコース50+公開済ADDINコース8のほかに、書籍用にオリジナルコースを5つ、新規に書き下ろしています。(全てADDINからプレイ可能です。)作者すらギリギリな超ハイレベルコースも含めたガチコース入りです。
・お借りした素材以外非暗号化
一番のメインはココです。今まで公開後一定期間で非暗号化していたのがぽりでしたが、
Gravityの非暗号化は(今のところ)ウディタ本限定となっていて、中身でどんな処理をしているかを知ることができます……とは言ってもほとんど最適化されてないごちゃごちゃソースなので難しいとは思いますが。
とりあえず「マウス使うゲームのだいたいの流れ」「1つのメイン関数(この場合エセ物理演算)を大量に使いまわすゲームのつくりかた」をなんとなくで感じてくれるといいなあ、と思います。
主に変わっているのはこんな感じ。
書籍版をバージョン表記するのなら、Gravity Ver1.50相当には変わっていると思います。
ウディタの1つの集大成としてのウディタ本にぽりが参加できるというのはかなり嬉しいです。これからもウディタのために頑張っていきたいです。
2.らくがきー
今更ですが東方神霊廟買いました。
今作はボスより道中のほうが格段に難しいと思うのは私だけでしょうか。
こんばんは。
うまい棒おいしいですぽりです
1.スコアつけたがる病
今作ってるのは、だいたいこんなかんじ。
「とりあえずスコアを付けて採点したがる」という癖がどうも抜けきれずにいるようです。どうやらこのスタイルは非常に自分に合ったシステムのかたちだったみたい。
ただ、前回ほど露骨に「スコアで色々決まる」みたいなことはしないつもりです。今回はあくまで「やり込み要素」として搭載するだけになりそう。
2.ひみつのこと
「それでは、質問させて頂きます。」
ぽり『え?いきなり何が始まったの?』
「前のエントリーで
2つ進行中の秘密の企画があると書いてましたが、内容はなんでしょうか。」
ぽり『え、えーと……ふんふーん(・3・)』
「まあどうせみんなわかってるんですけどね。きっとウディ
ぽり『わー!ちょっと待ったストップー!』
「正直、その反応自体が回答してるようなものですよ。」
ぽり『……ぅー』
「じゃあ1つはそれであるとして、もう1つは何でしょうか。」
ぽり『いやそれは秘密ですよ。ええ秘密です。』
「あ、今何か隠しましたね。」
ぽり『ななななんのことでしょうかねええ』
「…………ぶんどる!」
「ん、この画像は……?」
ぽり『わー! わー! わーっ!!』
「なんでしょうか、これはRPG……?」

こんばんは。
なぜかまだ扇風機を片付けてないぽりです。
1.ウディタ2にあわせて
ウディタ2が正式公開されました。一番最初の先行公開版からほぼ1年かけての大バージョンアップです。
で、ぽりが今まで公開してきたコモンやツールも順次ウディタ2に対応させる必要があります。もちろん互換性があるのでしなくても大丈夫なコモンもいっぱいありますが。
・
計算式演算コモンVer2.0
文字列の計算式を演算するコモンを修正しました。このバージョンからウディタ2専用です。
主な追加要素は
「乱数演算子「~」とビット積演算子「&」の追加」や「演算子の優先順位をC言語準拠に変更(Cに存在しない演算子は用途に合わせてより自然にできるよう変更)」などです。
あと、
計算結果は返り値に返すようになりました。まさにこのコモンのための機能だと思います。うん。
そういえばこのコモンの機能拡張版を作ってくれた方がいるようで、こちらとしては非常に嬉しい限りです。あったら便利そうな関数はあらかたついちゃってるようなので、ぽりは別にニッチ需要とか目指してみるのもいいかなあと思ったりしてみました。
……三項演算子とか?
・
動画再生コモン ゆーいち動画(Ver2)
少し前に公開していた当ツールですが、
ウディタ2正式公開にともなって旧バージョンは公開終了しました。サイト上ではとりあえず残しておきますが、もうサポートは行いません。旧バージョンをご利用の方は可能な限りバージョンアップをお願いします。
ってか旧バージョンの実用性のなさったらもう自分でも恥ずかしいレベルなのでこっち使ってくださいおねがいします
2.らくがき
タイトルは
「『なにか食べるものないかなー』って戸棚あさったらぽてちだけだったとき感じる虚無感的なアレ」です。
これ描いてるとき、戸棚の中にぽてちすら無かったのですが。

こんばんは。
半月以上前の自分のコメントは7割解読できないぽりです。
1.ゲーム製作のはなし
前回の日記が10/1でそれから半月たってますが、この間にいろんな事がありました。
ゲーム製作もずっとやっていたのですが、
なんと驚くことにBlogに書けることが何一つありません。
現在進行中のゲーム(
前エントリで書かれているもの)の他に2つほど進行中の企画があるのですが、2つとも今のところは秘密です。
秘密ということはつまりそういうことだと察してくれると嬉しいです。
とりあえず、2つとも今年中には発表・公開できるはずですので少しお待ちを。
まあ、2つとも別に口止めされてるわけでもないし、言っても何も問題はないんでしょうけどね
(゜Д゜) そもそも片方は「言わないほうが面白そう」ってわざと黙ってるだけですし
2.らくがき
そして今回も謎のらくがきまとめ。
完全うろ覚え。
「お風呂に持ち込めるメモはないか」という話題の時に
「ホワイトボードは?」と言われたので使ってみたら見事に
水性ペンがお風呂で役立たずになってしまい、普通のPC横メモと化した自分用ホワイトボードです。
メモることが無いときは落書き帳になってます。