こんばんは。
携帯のSDカード買い替えたので旧カードの中身整理したらカオスで吹いたぽりです。
この記事の追記部分に在庫一掃うpするのでそれなりの覚悟で閲覧ください。
1.ウディコン出品予定作品「Music Click」
(一応)できましたー!
過去3回に比べて完成の喜びが少ないとか言わない
現時点では身内向けテストプレイの最中です。マニュアル等も出来あがったので、
バグ報告さえなければ今すぐにでもアップロードは可能状態です。
ちなみに
今回はストーリー・やりこみ一切無しの所謂「ミニゲーム枠」です。本来は裏譜面とか作ろうかと思ったのですが、
自由度を上げるために、初期同梱曲全譜面がテキストでオープン状態の仕様にしてしまったので、裏もへったくれもない事になってしまいまして。
さあみんな!今のうちに自分の好きな曲のmp3とカラオケファイル(または歌詞テキスト)を準備して待っててね!
いやミニゲーム枠だから期待しないでねマジで
2.Vistaでゲームがしにくいワケ
続いてはこんな記事を見かけたのでリンク。WinVista,7が潜在的に抱えている「表示遅延問題」について。
Windows7/Vistaがゲーマーから避けられる要因
WindowsVista,7の特徴である「透明感のあるウインドウ」ですが、これらは「Aero」という機能によるものです。これは、
「ウインドウの描画処理をCPUでなくGPUに投げる事でCPUをフルに利用する」機能なのですが、
(たぶんこのあたりで大多数の人が「?」でしょうが、まぁググるなりして調べてみてください)その
Aeroが最大3フレームの表示遅延を起こしているという話らしいです。
ぽりのPCはノートで、ビデオボードが貧弱なのでゲームによっては逆にGPUに投げられたら迷惑ゆえ、ウディタ製ゲーム起動中のみAeroをオフにしてプレイしています。
(例えば「デンコウカラオケプレーヤー」はぽりの環境の場合AeroがONだとFPS52~60をふらふらしますが、Aero切るとFPS60安定です。)
「そういえばAeroを切るか切らないかでもゲームのサクサク度に違いがあるな―」と思ってて、ぽりはてっきりFPSだけが理由かと思ってたんですが、どうもそうじゃないようですね。
と言う事で、Vista以降のOSを使用の方、ウディタ製(に限らないけど)ゲームをする時はAeroを切っておく事を推奨します。
ゲーム中だけAeroを切るやり方(ウディタ製ゲームを例に使います)
・ウディタ製ゲームの「game.exe」を右クリック→「プロパティ」
↓
・「互換性」タブの「デスクトップコンポジションを無効」にチェック
↓
・あとは「OK」を押してそのゲームを開始する
(「game.exe」だけ切っておけば、「Editor.exe」からのテストプレイボタンでも一時的にAeroが無効になります) |

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こんばんは。
お客様の中で誰かぽりにべホイミ唱えてくれる方はいらっしゃいませんか―(ケアルラでも可)ぽりです。
1.普通の日記
今の今までずっとプログラム組んでました。CとかHSPとか。
夕食前ぐらいからずっと組んでて今ようやく完成したところです。
そのせいか今日記書くときにも無意識に行頭にタブを入れて成型しようとしてたんですが一種の職業病に近いのかな_| ̄|○
2.プログラムの話
で、次はそのプログラムの話。
ぽりは夏休みあたりからCGIの勉強をしてて、友人内のみで公開してるミニブログサービスをテスト公開しているのです。(「
ラブプラスリアルタイム実況」時にも使用しました)
で、それを運用しながらふと思った事。
「専ブラ作ってみたらおもしろそうじゃね?」
↓約7時間後
(クリックで原寸大・身内向けブログとだけあっていろいろ見せられないネタあるのでぼかし)
「FTPで書き込みログファイルをムリヤリ取得→書き込み時にそこに追加→ムリヤリアップロード」という我ながら無茶なやりかただなぁとしみじみ思う「ぽり作ブログサービス専用ブラウザ『Oret-おれっと』」です。
自分で1から(この場合はブログサービスから)作っただけあってフォーマットが自分で自由にカスタマイズ出来る事が強みですね。完全自作の醍醐味です。
ただ、唯一手こずったのが、この自作CGI、
書き込みの時刻判定にPerlのtime関数(グリニッジ標準時の1970年1月1日から今までの秒数を返す関数)を使用しているので、
HSP内でtime関数と同じ数値を返す関数を作る必要があった事です。
これをどうするかを悩んでいたところ、標準時の紀元前4713年1月1日正午からの日数(ユリウス日)を計算する
「フリーゲルの公式」なるものが存在する事を知りまして。これを利用して、
1970年1月1日から今日までの日数=今日のユリウス日-1970年1月1日のユリウス日
というこれまたごり押しな方法で取得する事が出来ました。1970年1月1日からの日数が分かればあとは1970年1月1日からの秒数なんてすぐ割り出せます。
ただのブログサービス関連ソフトを作り上げるのにユリウス日を使う人なんてそうそういないでしょう_| ̄|○
寝る前にちょいとひとこと。
(クリックで原寸大 181KB、1344x896というビッグサイズなので注意)
ウディタVer1.15で増えた「三角関数」で何が出来るか、って言ったら一番分かりやすいのは
「当たり判定の処理方法が劇的に増える」ことですね。
ということで、今まで出来た2つの方法+新しく三角関数で出来る事を踏まえた、
「ウディタ当たり判定マニュアル」をスパッとこさえてみました
ちなみに今すげぇ眠い+リアルでちょっとゴタゴタしてて疲れまくりなので、もし間違い・もっといい方法あったら是非教えてくれるとありがたいです。
ちなみに右下の画像は、「当たり判定内ならピクチャを配置」を毎フレームやったソフトでの動作結果です。sinとcosを入れ替えたり、-1をかけてプラスマイナスを入れ替えたりするだけで、円形の判定が「リサージュ図形」と呼ばれる
「実におもしろい」判定になったりします。
どうせウディタはちょっと計算間違えた程度じゃフリーズしないんだから、こういう冒険して新発見するのも悪くないかもしれませんよ。
追記
(クリックで原寸大・そういや今気付いたけど別に絶対値いらないわ)
起きて確認したらまるで「今までのウディタでは円判定不可能だった」みたいな書き方だったので、別にそうではない事を追記。ただし、これはあくまで正円(真円)のみであって、
三角関数のアドバンテージは楕円やリサージュ図形なども可能になったというところにありますよー

こんばんは。
たぶんウディコン作品提出は12/1(Tue.)かなぁ。ぽりです。
ウディタVer1.15レビューの話。
と言う事で、早速ウディタのVer1.15テスト版が公開されました。
毎度おなじみ清く正しいぽりの新機能レビューいっちゃいます。
・【変数操作】 「変数名の設定」欄にて、コモンセルフ変数の名前が付けられるようになりました。
・【コモンイベント色分け】 コモンイベントの名前を色分けできるようになりました。
コメントで変数の使用用途書いてたり、「-----------------------------------」とかの区切り用のイベントを作る必要が大きく減りそうですね。
でもだからってコメントそのものはしないとダメですよ?
「日をまたいで仕様修正する時どこがどうなってるか分からずに泣く」ぽりのようになってはいけません。
・【変数操作】 代入演算子に「角度(x10)←傾き」を追加しました。
・【変数操作】 代入演算子に「sin(x1000)←角度(x10)」「cos(x1000)←角度(x10)」を追加しました。
右辺に「角度の10倍」の値を入れると、左辺に「sin、cos値の1000倍」の値が格納されます。
まさかの三角関数キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
自分の中では「BGMにmp3使用可能」以来の驚愕です。WOLFさんも
「これでモノリスフィアがウディタ基本機能だけで作れるようになった」とおっしゃっているように、やりこめば本当に何でもできるツールとなりつつあります。
これであと「平方根」と「『文字列変数』のファイル読み込みにURL指定可能(簡易ネット機能)」ついたらもう俺スクリプト勉強するのやめるわ
というのは冗談にしても、そのレベルまで上がってるのは事実です。これがフリーとか世の中怖いですね奥さん
・【エディター】 エディターの累積使用時間を記録するようになりました。
起動時とセーブ時にタイトルバーに表示されます。
総製作時間表示機能とな?見たいような、見たくないような恐怖の機能ですね。
今後、ネトゲよろしくタイトルバーの時間の長さが異常にヤバいウディタ廃人とか出てくるんでしょうか。
・【接触判定】 「イベント接触」の範囲拡張イベントに接触されたとき、プレイヤー側が動かなくてもイベントが起動するよう修正しました。
あ、これもしかしたら「EOF-End of File- FULLmouseEdition」で特定条件時イベントが起動しないバグの原因かも。(移動方法を「ネトゲ式」にし、ダッシュ状態でまっすぐ駆け抜けた場合にたまに反応しない)
ウディコン終わって暇になったらちょっと調べてみます。
まぁ大きいところはこのあたり。実際にはもっともっと新機能・仕様修正が増えています。学院物語の製作も忙しいのにご苦労様です。

こんばんは。
Wi-Fiで期間限定「10周年記念ミュウ」が手に入ると聞いたので。ぽりです。
こ、これはコイキング程度の性能しか持ってないパチものじゃなくて本物のミュウなんだよね!?
ウディコンの話。
前回の日記より
>ウディコン開催まであと10日となりました。
(この記事を投稿したのは11/8)
はい。素で開催日間違えてました。
という事で、開催日勘違いしてたり、レビュー準備を何一つ始めてなかったり、最近だらしねぇぽりですが、ウディコン頑張りますマジで頑張るんで見捨てないでくださいおねがいします
ちなみに現在製作中の画像。たぶんこれがウディコン前に公開するSSのラストかな?
(クリックで原寸大・容量削減のため減色処理を用いてます)
「好きな曲のmp3と歌詞のtxtがあればそれが音ゲーになる」エディット機能の1ショット。
ファイル入出力等の「ウディタにあるけど他の人がほとんど使ってない」機能をフル活用しています。
で、このゲーム最後のウリがこのエディット機能にあるのですが、
以前の記事で、
「『デンコウカラオケプレーヤー』等で使用している現行のカラオケファイルがそのまま譜面になる」と書きました。
これ、その逆も可能でして。
すなわち、
「このエディット機能で作った譜面ファイルが、そのまま歌詞機能搭載のプレーヤーで使用可能」なのです!
うん、誰が得するんだろう。